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ガレージハウスを作るメリットと…デメリット?

「愛車を愛でながら、大好きな趣味や仕事にも集中できる理想のスペースが欲しい…」そんな夢を実現できるのがガレージハウスです。単なる駐車スペースではなく、趣味の空間やライフスタイルを反映させた自由な設計ができて、まるで自分だけの世界が持てるガレージハウスは、多くの人にとって憧れではないでしょうか。

しかし、実際にガレージハウスを建てるとなると、「どんなメリットがあるのか?」というのは想像しやすいのですが、「デメリットはないのか?」と疑問に思う方も、本気で考えるフェーズに入るとさらに多くなるでしょう。本記事では、ガレージハウスの魅力を最大限に活かすために、メリットとデメリットをわかりやすく解説していきます。

愛車を守る最高の環境

まずはやっぱり愛車を所有している人にとって、ガレージハウスは単なる住居ではなく、大切な相棒を守るためのシェルターのような存在です。雨風や紫外線から車を守ることで、車の寿命を延ばし、メンテナンスコストを抑えることにもつながります。
そして大好きな愛車を一番かっこいい状態でレイアウトしたり、複数の愛車を保有している場合はどのようにレイアウトして保管しておくかなどの楽しみを、自由自在にデザインしたり、カスタマイズしたり演出の幅が無限大になることは、ガレージハウスを所有するモチベーションの大きなところを占めるはずです。

屋内保管で紫外線や風雨、砂埃から愛車を守る

屋外駐車では、日々の紫外線や風雨、砂埃によるダメージが避けられません。特に塗装やゴム部分の劣化は早まり、車の美観を損なう原因になります。ガレージハウスなら、こうした外的要因を防ぎ、常に理想的な状態で愛車を維持することができます。
実際、「code923」に常設している車も新車から15年経過し、その間オーナーの変遷もあり現在3人目のオーナーにも関わらず、全てのオーナーがそれぞれしっかりしたメンテナンスや保管状況を保っていたため、ノーカスタマイズのノーマル仕様でほぼ新品のままの美観を保っています。

冬場の結露や夏の熱ダメージを軽減

季節による気温差は車にとって大敵です。冬場の冷え込みによる結露は、エンジンや電装系に影響を及ぼし、長期的なダメージの原因になります。また、真夏の直射日光による高温状態は、内装の劣化やバッテリー寿命の低下を招くことも。ガレージ内の温度を安定させることで、これらのトラブルを未然に防ぐことができます。

盗難やいたずらのリスクを低減できる

特に高価な車を所有している方にとって、盗難やいたずらは大きなリスクです。シャッター付きのガレージは外部からの視線を遮り、不審者がターゲットにしづらい環境を作ることができます。また、セキュリティ設備を追加することで、さらに安心して愛車を管理することが可能です。

ガレージハウスは、ただ車を置く場所ではなく、愛車を安全に、そして長く楽しむための理想的な空間なのです。

趣味空間としての可能性

ガレージハウスの魅力は、愛車を守るだけではありません。自分だけの趣味空間として活用することで、日常にワクワクをプラスすることができます。

車やバイクのメンテナンスがいつでも可能

自宅に整備スペースがあれば、天気や時間を気にせず、いつでも愛車のメンテナンスが可能になります。オイル交換、パーツ交換、洗車、ワックスがけなどを好きなときにできる環境は、車好きにとって夢のような空間です。

自転車、釣り、キャンプなどのアウトドア用品の収納・活用スペース

ガレージは、車だけでなくさまざまな趣味のアイテムを収納するのにも最適です。

  • 自転車 → 天井吊り下げラックや専用スタンドを活用し、省スペースに管理。
  • 釣り道具 → ロッドホルダーを壁面に設置し、すぐに持ち出せる配置に。
  • キャンプ用品 → 折りたたみ式の棚を活用し、シーズンごとのアイテムを整理。
  • サバゲー → 「code928」のオーナーは大のサバゲー愛好者。銃やその他のギアを置いておく場所だけでなく限られた空間を生かしたシューティングレンジも作ってしまいました。

工具やDIYスペースとして活用できる

ガレージに作業台を設けることで、DIYや木工、塗装作業などが可能になります。

  • メンテナンス工具をすぐに取り出せるよう壁掛け収納。
  • 作業スペースを確保し、快適にカスタマイズ作業ができる環境を整える。
  • 塗装やカスタムのスペースとして、専用の作業ブースを設置。

ガレージハウスを趣味の拠点とすることで、より充実したライフスタイルを実現できます。

生活空間と融合した快適な住まい

ガレージハウスの最大の魅力の一つは、趣味空間と生活空間を融合させた自由な設計ができることです。ただの車庫ではなく、日常生活の一部として機能するガレージを作ることで、暮らしに彩りを加えることができます。

リビングとガレージを一体化し、愛車を眺めながら暮らせる

車が大好きな人は総じて「家の中から愛車を眺められる空間が欲しい!」そんな願いを持っているものですよね。そしてその願いを叶えたのが、「code923」です。

「code923」。実際に来てみて一見すると日本酒と稲庭うどんを楽しめるスタンディングバー。しかし、実際に中へ入って空間を見渡すと、ガレージと何やら不思議な部屋が一体化した特別な空間が広がっています。その空間の中で、愛車をインテリアの一部として楽しめる設計になっており、店の外からも車が見えるように配置。照明の工夫によって、愛車がショールームのように映える環境まで整っています。

このように、ガレージとリビングを一体化させることで、日常の中で愛車をより身近に感じることができます。

仕事部屋やオフィスと組み合わせて、趣味×仕事の両立が可能

「code923」は、ただの飲食店ではなく、オフィスとしての機能も持ち合わせています。ガレージの中にワークスペースを設け、オフィス業務や打ち合わせができる環境を整えました。

このように、ガレージハウスは単なる趣味空間だけでなく、仕事場としての機能を兼ね備えることも可能です。

例えば、

  • 在宅ワークスペースとして活用 → 仕事をしながら、愛車や趣味のアイテムを間近で感じられる。
  • 作業部屋として活用 → メカニックやDIY、カスタム作業の拠点に。
  • ガレージを小規模ビジネスの拠点に → カフェやギャラリーとして活用することも可能。

「code923」のように、ガレージハウスをオフィスとして活用することで、「趣味×仕事」を両立できる環境が実現できます。

ただの「車庫」ではなく、趣味や仕事と融合した空間として活用可能

車やバイクを守るだけでなく、ガレージ内をワークスペース、DIY作業場、アウトドア用品の収納スペースとして活用することで、家の中に「自分だけの空間」を作ることができます。また、「code923」のようにガレージとスタンディングバーを組み合わせた事例もあり、自由度の高い活用が可能です。

費用や土地選びの課題はあるが、計画次第で実現可能

ガレージハウスを建てるには、土地の広さやコストが気になるポイントですが、リノベーションや狭小地での設計など、工夫次第で意外と手の届く範囲にあります。まずは自分に合ったスタイルを見つけ、計画を立てることが大切です。

まずは実際のガレージハウスを見て、自分の理想の暮らしをイメージすることが大切

この記事ではガレージハウスを作るメリットとデメリットをご紹介するつもりでしたが、デメリットというのは予算の範囲で作ってしまえばあまり感じることは無いのでは?とこの記事を執筆しながら思ってしまいました。とにかく、「ガレージハウスってどんなもの?」と思ったら、まずは実際に体験することが一番です。

京都の「code923」では、ガレージと趣味空間が融合した理想のライフスタイルを実際に見ることができます。日本酒と稲庭うどんを楽しみながら、趣味と暮らしが一体化した空間を体験してみませんか?

あなたの理想のガレージハウスを実現する第一歩、ぜひ踏み出してみてください!

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